同じ材料でも

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画像は大工さんが使用する、鑿(のみ)と呼ばれる道具です。

鑿(のみ)を辞書で調べると、
<木材・金属の表に穴をあけたりみぞを掘つたりするのに使う工具。細長い刃と柄から成り、つちで柄頭を打ったり、手で押したりして穴をあけ、または削る> とあります。 

今日ではプレカットと言って既に木材自体を組立やすいように工場で加工してあるのが通常です。
ですが、やっぱり細かいみぞや繊細な削り作業には職人の腕、大工さんの腕に頼ることがほとんどです。

僕も一度使わせてもらって上手くできるかどうか試してみましたが、、、、、
案の定、宝の持ち腐れに終わりました、、、、

前置きが長くなりましたが、このように同じ材料、道具を使ったとしても、たまたま今回は僕のような素人でしたが
一流の職人と二流三流の職人では出来上がるものが違います。

料理をイメージするとわかり易いと思います。
同じ食材を使っても一流のコックと三流もしくは新人さんではきっと出来上がりの美味しさや見た目に差が出てくるのではないでしょうか!?

まさにそれと同じことが住宅でも言えるわけです。

現場管理をしていて手前味噌になりますが、弊社は一流の職人を揃えていると自負しております!!
鑿(のみ)で削った跡を見ると、一流か三流か一目瞭然です。

完成見学会はもちろん大事です。ですが一度は完成前の施工途中をご覧いただくことをお勧めします。

                                                   かねこ

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