カテゴリー別アーカイブ: 長岡市M様邸

境界

朝一番で、長岡市堀金の新築現場へ行ってきました。

境界ブロックの確認で、お隣のお客様にもお立会いいただきました。

近隣の方との関係はずっと長く続くものですので、工事もご迷惑が掛からないように、また、後々の問題が起こらないように気を付けます。

今回は工事中も良心的にお付き合いくださいまして、大変助かりました。

まだ、暑い夏の時期は車庫を日よけとして使わせてもくださいました。

感謝です。

IMG_0307_R

お客様ご家族の方も、現場を見ては完成を待ち望んでいるそうです。

完成まで気を抜かずに工事を進めたいと思います。

 

 

追記

9月29日のブログの中に『低炭素住宅の基準が、家を建てる時に必要な基準』と記しましたが、正しくは『平成25年の省エネ基準が、家を建てるときに必要な基準』の間違いでした。

混乱を招き、大変失礼いたしました。申し訳ございません。

構造部分ができました。

写真_R長岡市堀金の現場です。地震や台風に対抗する構造の部分の工事が完了しました。

柱や梁、筋交いなどの構造と、それに取り付ける金物の取付が終わったんです。

今日は暑かったですけど、泊まろうと思えば泊まれます(笑)

写真は2階部分ですが、大工さんがきれいに掃除をしてくれてたので感謝です。

これからサッシや玄関戸を入れます。

 

エア上棟 

午前中に大工さんと材木店さんと現場監督の清水さん、私で打ち合わせを行いました。

材木店さんの持ってこられた伏図をもとに、検討を進めます。

基本的には平面をもとに描かれた、伏図がベースになります。

この梁がどれだけ下がってくるから、ここは最大でこれだけのスペースを確保できる。

この配管が通るに必要な空きはこれだけだけいるけど、見た目のおさまりはどうする?など。

当たり前ですが、どんなお住まいでも、打ち合わせなしで進められることはありません。

問題点を抽出して、いかにきれいに仕上げるかということも、実はこの時点で始まっています。

ワクワクしますね!

 

解体工事 完了

長岡市堀金の現場の解体工事が完了しました!

NEC_0022_R

最後に職人さんと一緒に解体状況の確認をしました。

綺麗に整地されていて、残しておいてもらうコンクリート部分のカットも綺麗にできていました。良かった!

来週は地鎮祭です。一つ一つ進んでいくのがうれしいです。

造作工事

長岡市高見の現場です。今回はクイズ形式でいきたいと思います。

現場画像 004_R

①↑これはなんでしょうか?

現場画像 005_R

②↑これも何でしょうか?

現場画像 006_R

③玄関脇に樹脂サッシ。なんで屋内で樹脂サッシを使っているのでしょうか?

以上3問。わかった方はコメントください。①、②に関しては見学会で。③に関しては後日こちらにて書きたいと思います。

手摺完成

PCブログの調子が戻って来ました。よかった~。

一週間前の画像ですがすいません。

現場画像 002_R

先週お話していた手摺です。大工さんは作業中であっていじけているわけではないので念のため。

開口部には最近良く使用しているアノ部材が使われています。可愛いですよね。

現場画像 004_R

今回も棚が沢山作られています。弊社の場合、目的があって棚を作るので使い勝手が悪いことはほとんどありません。

一見ただの棚であっても、使う目的がはっきりしていると使われてからも雑然となることは少なくなると思います。

下地工事(長岡)

長岡市高見の現場です。

 

現場画像 012_R

外壁が貼られました。やっぱり赤と青の小窓がアクセントとして良い感じに収まっています。

現場画像 013_R

高基礎部分の土間を先に打設します。ここには下に降りる階段を木造で作ります。

木造部分を先に作ると部材が痛む可能性があるので部分的に先に打設します。

現場画像 014_R

2階の天井が貼られています。一部下がっている部分は階段がきています。

現場画像 016_R

3階の内装がほぼ終わりました。窓の上部分がまだ貼られていないのは、カーテン下地用の合板を貼り付けるためです。

現場画像 017_R

3階の階段ホールの場面です。階段の途中で、このアングルで写真を撮れるのは今だけだなと思って取りました(笑)完成すると手摺壁ができますので。

でも、何の説明もなしにこの画像を見せられても、施工中のホール画像にしか見えませんね。完成すると緑のテープで繋がられた養生ボードは全てなくなります。

ブローイング

長岡市高見町の現場の画像です。

先週の小国町の現場と同じ断熱工法です。

現場写真 011_R

現場写真 013_R

配管は換気ダクトです。建物の気密が高い分、よりしっかりと換気性能が発揮されます。

現場写真 014_R

先週のブログで書いた小さなデザイン窓です。他にも室内状況を考えた窓があり、外内観を楽しく彩っています。

今週中なら吹き付け状況を見ることができるので、ご希望がございましたらお声がけください。