三井通信施工事例 - 注文住宅・FP工法なら長岡市の三井工務店

三井通信一覧

平成28年12月発行

平成28年12月発行
平成28年12月発行

本年多くのお客様より新築工事、リフォームを頂戴しました。
現在の三井工務店があるのは皆様のお蔭です。ありがとうございました。
来年もより良い生活環境作成に尽力していきますので、何卒よろしくお願いします。
 
数日前に弊社で施工させていただいた新築工事のファイルを見ました。
分業作業に変わってまだ数年ですが、現在のファイルの内容と比べると格段に整理されています。

スタッフから言わせると、まだまだ未分類で見づらい!そうです。ごめんなさい。
個人一人でやっていると、どうしても目の前のことに集中しがちで、周囲に気を配ることがおろそかになりがちです。

コレが出来れば相当仕事ができる人ですね。

分業となると、それでも関わる方々に気を配らないと何が何だかわからないことにすぐ陥ります。
 
一緒に仕事をやる方の事を考えながら、仕事をしないといけません。
 
○○をやるにあたって、はっきりさせておかなければいけないことが□□と△△。

このうちのどちらかを疎かにしてしまうと、大体お互いが思っていたことと違うことになります。
 
お客様との意思のパイプラインを行うのが私たちの仕事です。
そして工務店の品質を決めているのも私たち自身です。
 
お客様から教えていただいたこと、業者さん方から教えていただいたこと。
今後の仕事に反映させていかねばと思います。

平成28年10月発行

平成28年10月発行
平成28年10月発行

一流ホテルのコンシェルジュに憧れます。
NHKのプロフェッショナル、阿部佳さんの放送を見てからそう思いました。

去年の2月ですから相当前ですね(笑)
旅行に来た方の相談にサクッと答えて、旅行者の当初の目的より更に上質な旅を提供する。
想像通りではなくて想像以上なのですね。
例えば日本伝統の芸能を見たいと聞かれる。

阿部さんは即座にこれとこれ、と提案して更に空き状況も電話やネットで確認します。
終了時間がわかれば、その後その近くでの美味しい食事が出来るところも提案します。
もちろん行き方も提案し、場合によっては手配もされます。
ほんの一つの質問が、まるで旅行会社さんで手配してもらったかのような情報が手元に届きます。

グランドハイアットに泊まってみたい!と思いました。

 

その為には当然旅行者の方より、深い知識も得てなくてはいけませんし、自分自身がかたくなであってもいけません。
相手に寄り添いつつ、その先を見る目が必要とされます。まさに攻めのおもてなしです。
建築現場でも同じことが言えて、実は同じ材料を使っても、何通りかのやり方があります。

場合によってはお客様にお聞きする場合もありますが、

お聞きする時点である程度の結論を自分の中で持っている必要があります。
お勧めしつつ、お聞きする必要があるのですね。

お聞きするのはお客様の好みもあるので、その確認です。
出来れば現場で職人さんが聞いてくる前に決めて行けるのが一番です。
既に手元に図面があったとしても、そこにプラスαのイマジネーションを加えた仕事をして行けたらなと思います。
常に先を意識しつつ仕事をしたいものです。

平成28年8月発行

平成28年8月発行
平成28年8月発行

この記事を書いているのが7月の半ば。

梅雨というには激しすぎる雨が夜中に降ったりして、天候が安定していない毎日です。

皆様は元気にお過ごしですか?
私は7月に入ってからようやくトレーニングを開始しました。

それまでの体たらくな健康管理のせいで、増加した体重とお肉。

減少した体力を感じつつ、Reスタートです。


去年は全く行わなかった食事制限も加えています。

主食のご飯を減らし、最初に食べるだけの量をお皿に盛ってしまいます。

前よりは量が減っていますので満足感はすぐには得られませんが、

不思議なもので15分くらい経つとお腹いっぱいになります。

先日の夕飯時、カミサンに「餃子が22個も残っている!この前はほとんど残らなかったのに!」

と言われました。…………私、どんだけ食べていたのでしょうね(笑)
シューズも新調しました。

今まで履いていたシューズは踵(かかと)外側が大きくすり減りました。

1,000キロ近く、身を削って私の足を守ってくれていたのですね。

スポーツショップで、持っているシューズがこういう状態ですがと聞くと、

不自然な状態での着地になるので足に負担がかかると教えて下さいました。

大事に履いていたので、パッと見はキレイです。

ですが、確かに歩いた時も違和感がありましたので処分することにしました。

 

その時にしたい飽食も、もったいないからの保管も、私の体のバランスをとるには不要な要素です。
お家にも同じことが言えます。

お家で一番大切なことは、そこに住む方が気持ちよく快適に過ごすことです。

いつ使うかわからない物を収納するために、開かずの間を作る事でも、

生活の場を減らす事でもないですよね。


今年も半分が終わりました。

お盆に向けて(もしくはお盆後)大掃除をする時に、

不要な物の処分も一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

三井工務店は8月頭に行います(笑)

平成28年6月発行

平成28年6月発行
平成28年6月発行
5月に柏崎の潮風マラソンを走ってきました。
ブログを読まれて、知っている方もいるかと思いますが、結果は一応完走です。
最後から数えたほうが早いくらいでした。多分最後から10番以内だったと思います。
申込者の5分の1以上が制限時間内でのゴールを果たせない、過酷な大会であると、走り終わってから知りました。
途中の応援が温かく、とてもうれしかったです。また、ふるまわれる食べ物がおいしくて、たくさんいただきました。
景色も海から山へ、ずっと広がる田園風景もあり、癒されました。しんどかったのですが、とても楽しかったんですね。
ですがその後病院へと行きましたので、あまりにも準備が足りなかったなと思います。
あ、今は大変元気です。
 
準備と一口に言っても、色々です。
基本的な体力をつける。コースを熟知して、コースに合わせてのペース配分を行う。水分補給のタイミングを考える。
力任せや、その場のノリだけではどうにもなりませんし、どうにかなったとしても望んだ結果は出せないでしょう。
 
これは住まいづくりにも同じことが言えます。
より良い住まいを作るために、普段の情報収集や勉強は欠かせません。
どのような工程で進めていくのか、その工程を実行するために、
申請作業を含めた事前確認事項がどれだけあるのかを、可能な限り前もって調べておく必要があります。
 
どのタイミングでどの資材が必要なのか、その資材が突然入手困難なことになる場合まで考慮し確保する。
工事件数が多くなればなるほど、尚の事、今自分たちがどのような状態であるかを、明確に把握する必要があります。
私が入社した二十数年前より、必要な手続きなども格段に増え、作業も多くなっています。
弊社でもミーティングの最重要項目は現況確認と、今後の業務についての打ち合わせです。
たった8名のスタッフですが、最大限の力が発揮できるように、常にお互いの意思疎通を図る必要があります。
全ては一棟の為に。

平成28年4月発行

平成28年4月発行
平成28年4月発行

子供の成長は早いもので、私の長男が中学生になりました。

この前までランドセルを担いで、走りながら登校する姿を見ていたのですが、もう?と感じています。

一緒に風呂に入ってする会話はほとんど変わっていないのですが、

時折見せる態度や言葉に、個人としての意地があったり、思いやりがあったり。

人としても成長しているようです。
彼の行く中学校は、小学校からそのまま上がっていきます。

もともと人数の多い小学校ですから、小学校の時に接していない人もいるでしょう。

勉学も励んでもらいたいのはもちろんですが、

人とのしがらみの中で人間関係を学んでもらいたいなと思います。
 
私たちの仕事は住環境を作る事ですが、その中身は人の思いをくみ取り、それを伝えることです。

お客様がお話をされることをお聞きすることはもちろんですが、

お客様が表現は出来ないのだけど、私どもに伝えたいことも感じなければいけません。
中には一見そうではない方が良いのではと思われる希望があったりします。

しかし、良くお話を聞くと、そうしないとお客様にとっては大変不都合が生じてしまう事情があったりします。 
私どもの常識や思い込みにとらわれず、目の前のお客様の思いを感じることが大切です。
 人それぞれにこうなったら良いな!は違いますね。
なのでどんなお住まいにしたいかを聞くときは、新築であれ、リフォームであれとてもワクワクします。
 
そんな、ワクワクを共有しながら私どもも成長して行きたいと願います。

平成28年2月発行

平成28年2月発行
平成28年2月発行

今年の行事予定でも書きましたが、今年もお客様のご厚意により見学会を行います。

大切なお住まいをお貸しくださるお客様には本当に感謝です。ありがとうございます。
住宅はそれぞれの家族の思いが、結晶化した建物です。

それぞれ決まった条件のもと、沢山の思いが交錯して、更に多くの選択を繰り返して作られていきます。
そんな人生におけるとても大切な場面に、立ち会う仕事をさせてもらっているのは、

とても光栄なことですし、その分、見える部分、見えない部分両方に

知識と技術をかけていかなければいけないと思っています。 
重要なことを毎回弊社でお打合せを行っていただいているわけですから、

その時間が有意義な時間である事はもちろん、楽しい時間であるよう、

スタッフ一同、できるおもてなしを考えております。
 
もちろん協力してもらう業者さんにとっても、大切な仕事の時間です。
前年から、時間の短縮をするためにどんなことを確認すればよいか、

毎週のように打ち合わせを重ねてきました。
 時間の短縮が出来れば、その分建物のコストダウンにもつながっていきます。
 個性あふれるお住まいを、どれだけ段取り良く作っていくかが、今年やるべきことの重要な一つです。

平成28年1月発行

平成28年1月発行
平成28年1月発行

新年あけましておめでとうございます。
皆様お元気ですか?
おかげさまで弊社スタッフもみんな元気でおります。

今年も皆様に会う機会が一度でも多いと良いなと願っております。
今年も一棟でも多く、より良い住まいづくりに関わることが出来るよう励んでいきたいと思います。
その為に、素敵な物に多く触れ、人にとって必要な快適性を学び、

より多くの方が弊社で作る事が出来るよう、協力業者さんと共に切磋琢磨します。
工事完了後の生活をデザインする気持ちで、私共もワクワクしながら、仕事に取り組んでいきます。

 

私生活では長男が中学生になります。彼にとっての節目の年ですね。
子供の成長に負けぬように、毎日何かを積み上げていきたいです。
幸いにも何をするにつけても、私よりはるか高みにいる方が沢山います。

先日も体育館に走りに行きましたら、何人に抜かれたことやら。
何事も競争ではないですが、彼らに追いついたときにどんな景色が見えてくるのか、実に楽しみです。
出来ないことが出来た時の感動は、いつまでたっても変わらないですよね。
仕事でも私生活でもその感覚を沢山共有できればと思います。
沢山心から笑えることができる、そんな一年にしようと思います。

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