三井通信施工事例 - 注文住宅・FP工法なら長岡市の三井工務店

三井通信一覧

平成27年12月発行

平成27年12月発行
平成27年12月発行

今年も一年が終わろうとしています。
今年だけでなく、毎年変わろう、変わろうと思いながら毎日を過ごしていました。
『今年の反省』に書きましたが、トライ&エラーそして改善の繰り返しです。
その中で、三井工務店自身が更に進化するために長らく続けてきた業者会を解散することにしました。
三井工務店には三井会と言う、住まいづくりにご協力いただく業者さんの会がありました。

ご参加いただいた方々からは、仕事だけではなく感謝祭などの運営にもご協力いただき、大変お世話になっておりました。
また、現場においても横のつながりがあり、仲の良い業者さん同士で連絡を取って下さったりもしていました。

 

良いことだらけですね。

では、なぜ解散を決めたのか?
今年一年、お客様と住まいづくりをさせていただいて感じたことは、更に高次元のレベルで、

『自分達』が住まいづくりのコントロールをしなければいけないと感じたからです。

『いつものように』から脱却し、ハイレベルの住まいづくりを行うには、

もっと真摯に業者さんと付き合っていかねばならないと感じました。
この話を現在の三井会の役員の方にお話した時に反対されました。
口さがない人が、解散を理由に、三井工務店の行く末を好きなように吹聴しかねないというのがその理由です。

 

私は今までお世話になったお客様のご評価と、今お付き合いをいただいている方々の信用で三井工務店は存在できていると信じています。
まだ至らぬ部分もある会社ではありますが、住まいづくりに対しての思いは他の会社に負けているつもりはありません。
今年一年ありがとうございました。来年もご期待ください!

平成27年10月1日発行

平成27年10月1日発行
平成27年10月1日発行

今年度も前期を終え、新築工事のお引渡し式を行いました。
去年から担当だけでなく、全スタッフも一緒にお引渡し式に参加しています。
新しいお住まいを作るという事は、完成後のお客様の生活を作る事です。

そのためにはお客様の好きなことを沢山知らなければなりません。

完成時には初めてお会いした時より、もっとお客様の事が好きになります。

私が担当していないお客様であっても、どの様にしたらより素敵になるのか奮闘しているスタッフさん達の姿は見ているわけです。


初めてお会いした時から数えると半年から一年以上。

経過した時間はそのままお客様がお住まい完成に期待していた時間そのものだと思います。
お引渡し式の際にそれぞれのスタッフから言葉をお伝えしております。

上手には言えないかもしれませんが、「ありがとう」の気持ちと「おめでとう」の気持ちはみんな同じです。


また、お客様からのお言葉も頂戴しておりますが、

その姿を見るたびに素敵な御家族のお住まいを施工させていただけて本当にありがたいと感じます。


お客様ご家族様の笑顔が私たちに力を与えてくださいます。

平成27年8月1日発行

平成27年8月1日発行
平成27年8月1日発行
三井工務店に新しいシンボルマークができました。
本当は会社名も変えようか?新しい屋号をつけて始めて見ようか?とも考えました。
しかし、どうしてもしっくりこない。スタッフも含めいろいろ考えていただいた方々には大変申し訳なかったのですが、三井工務店は三井工務店で行こう!となりました。
その上で新しいマークに気持ちを込めて、Re Start(再出発)をしよう!となりました。
緑色のMのマークは今まで積み重ねてきた弊社の歴史と、歴史を作って下さった全ての方への感謝の気持ちを込めています。
上の屋根に見える部分は、まじりっけなしに上に向かって行こう!という意思を込めました。
看板をはじめ、封筒やチラシ、HPも。いろんなところでこのマークを見かけると思います。
その時に、そんな気持ちで三井工務店が仕事をしていることを、ちょっとだけ思い出していただけると幸いです。
私達三井工務店スタッフ一同も、『今』を築いて下さっている方々への感謝の気持ちを忘れず、より良くなるべく為の向上心を失わず、励んでいきたいと思います。

平成27年6月1日発行

平成27年6月1日発行
平成27年6月1日発行

4月にFPコーポレーションの全国大会、5月に北信越総会がありました。
今年で『FPの家』誕生30周年になります。
私が入社した時、三井工務店では既に加入していました。

建築業界の右も左もわからない状況でFPグループに参加してこいと現会長に言いつけられ、一回り以上先輩の会員さん方と、物凄く緊張しながら交流させていただいたことを覚えています。
23年たった今、FPグループもずいぶん変わったなと感じています。
私が当初参加した時は、とにかく終始、断熱と気密の話しかしていませんでした。まさに性能オタクな職人さんの集まりでした。懇親会でもずっとそんな会話が繰り広げられていました。
現在、性能についての話以外の方が中心になっています(そのくせ、さらに性能を上げるネタが出るとすぐ食いつきますが(笑))。
それはFPグループにとって住宅が高性能であることが当たり前になったという事。
高性能の家を作る事がメインなのではなくて、お客様がご満足していただくことの必要な一部分になったという事ですね。
北信越総会時に東京大学の教授が講演をされました。そのお話には住宅の性能を上げることに関して、とりわけ規制することに関しては反対されているメーカーさんが残念なことにとても多くいるようです。
研究と検証により安全と認められる住宅性能がでているにも関わらず、それが実態です。
住宅・建築物の省エネルギー基準が平成25年から改正され、今年平成27年完全施行となりました。
安全で無い住まいが出回ることを止められないのは、私たちの説明が足りてない部分もあります。贅沢に快適に住んでもらいたいわけではなく、住まわれる方の安全も考慮しての性能であるのです。
なぜ上記のようにエネルギー基準が変わったのか、いろんな形でお伝えしていきたいと思います。
目に見えない部分が安心できてこそ、目に見える部分を自由に作ることが出来るのではないでしょうか?

平成27年4月1日発行

平成27年4月1日発行
平成27年4月1日発行

春となり皆様の中にも、新しい環境に移られる方も多いかと思います。
弊社も新年度。新しい気持ちで4月を迎えております。
春に合わせて、三井工務店に北欧風のデザインが加わります。

Casa deolive (カーサ デ オリーブ)と名づけられたちょっとだけオシャレな家です。 今回は女性らしいデザインを取り入れております。弊社、建築女子達がワクワクしています。
家事で使うアイテム探しや、子供たちの写真を飾ったりするのがより楽しくなるような形。休日、自宅でのんびり過ごすのが楽しみになるような形。そんなイメージです。
もちろん性能部分は突き詰めていますので、どんな形でも快適に過ごせます。この辺が相変わらずな建築男子ですね。
完成後の楽しみをお客様とともに作り上げていきたいと思います。

平成27年2月1日発行

平成27年2月1日発行
平成27年2月1日発行

リフォームフェアが今年もハイブ長岡で開催されます。
勿論弊社も参加します。

そのために毎週、スタッフの藤田君を中心に、打ち合わせを重ねています。
去年よりもう少し、お洒落で楽しいブースになると思います。
三井工務店の新築とリフォームについて、根本的な考え方は実は同じです。
『工事完成後、今より素敵な生活を素敵な住まいで実現する』
ほんのちょっとの工事であっても、今まで不便に、不快に、不安に思っていた事が解決される。

工事はそのための手段にすぎません。
その上で、より毎日の生活を楽しんでいただければ何よりかと思います。
素敵な住まいであることも、もちろん大切な要因です。
全国の素晴らしい住まいを作っているビルダーさんをお伺いし、美しさを構成しているエッセンスの数々をストックしてきました。
日々の生活で感じた些細な疑問も含め、生活に対しても"+"を形にしていきたいと思います。

平成27年1月1日発行

平成27年1月1日発行
平成27年1月1日発行
記事を書いているときは、実は12月の中旬過ぎ。
大寒波が日本を覆っていた頃でございます。
お正月が雪で覆われていませんように願いつつ書いています。
去年の10月ごろからFacebookをよく見るようになりました。仕事関係の知り合い、友人と特に繋がっておりますが、ありがたいことにお客様とも友人登録をしていただいております。
仕事への情報ももちろんですが、人それぞれの価値観もとても多様なのだなあと感じています。ものすごくグローバルな見方をされる方もいて、その知識や考え方はどこで学び、身に着けたのか?感心することばかりです。
弊社の住まいは、性能に関してはこれ以上であるべきという明確な基準があります。
しかしデザインや間取りには『使いやすい事』は当然ですが、お客様ごとの価値観も理解した上で作り上げるべきだと考えます。
今年も真剣に良い住まいを求められている方々との出会いを願ってなりません。
その方々に120パーセントお答えできる会社であるべく精進してまいります。
今年も、何卒よろしくお願い申し上げます!
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